就職活動
海外での就職・転職活動はどうすればいいのでしょうか?
主に人材紹介会社へメールや電話にてコンタクトを取り、登録面談を行います。
弊社グッドジョブクリエーションズにてご登録いただく手順については、下記「登録方法」をご覧ください。
グッドジョブクリエーションズでは、ネットワークを生かし、遠隔地にお住まいの場合には、最寄の拠点にてご登録、ご就職希望地のお仕事のご紹介が可能です。
面接には現地に出向く必要があるのでしょうか?
面接は、実際に勤務する事になる現地オフィスにて行われることが一般的です。
日系企業の場合、日本での面接が可能な場合もありますが、大変少数です。
そのため、就職を使用とする地域に在住ではない場合は、面接に出向く必要があります。就職活動の際に、希望勤務地に在住で無い場合には、企業面接の設定が大変難しくなります。こういった場合には、1,2週間程度の期間、現地滞在の期間を設け、現地にて就職活動を行うことが、就労への可能性を広げます。
また、就職をすることは、現地で長期間にわたって生活を行うということです。国を問わず、海外での就労をお考えの場合には、まずは現地の状況等を一度、ご自身で感じて決定されることをお勧めします。
就職・転職までの期間はどれくらいかかるのでしょうか?
応募をしてから実際の採用に至るまでの選考時間は日本と比べてかなり短いといえます。日本での正社員の中途採用は書類提出から内定まで3ヶ月以上かかることも多くありますが、シンガポールの場合は書類提出から面接(1~2回)、合否連絡まで1ヶ月以内で進むケースが大多数です。
時期によって求人の変化はあるのでしょうか?
日本人の募集案件は増員や欠員補充の為に出ることが多いため、年間でどの時期に求人が多い、という事は有りません。そのため、ほとんどの募集案件が「即日勤務」となります。目安としては1ヶ月以内に勤務開始ができることが、応募条件です。現在勤務中の方につきましては、現職の退職までの期間を予め応募先に知らせておいたほうがよいでしょう。勤務開始時期など諸条件に関しては、柔軟に相談に乗ってくれる企業も多くあります。就職・転職を考えている方は、まずは動いてみる、という積極的な姿勢が重要です。
どのような日本人人材が求められていますか?
シンガポールでは、ビジネスの場面で英語が使用されています。その為、どのような職種においても、最低限の英語力は必要になります。また、業務経験もビザ取得のためにも重要です。しかし、最近では、就労ビザの種類が増えたことにより、社会経験の少ない方や、四年制大学卒業ではない方への門戸も広がっています。日本人としての常識と礼儀、そしてやる気のある方であれば、シンガポールでの就労の可能性は考えられるようになってきています。まずは、弊社へお問い合わせ、ご登録ください。
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